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zoom RSS 映画"Bridge of Spies"

<<   作成日時 : 2015/10/28 08:01   >>

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日曜日にでいびの両親と、”Bridge of Spies”を観てきました。


この映画、またまたのスピルバーグ監督&トム・ハンクスのコンビによるものですが、良かったです。



面白かったのは、日曜日のマチネーだったからか、観に来ていた方たちのほとんどが、でいびの両親くらいの年齢かそれ以上の方ばかり。


でいびのお母さんいわく「きっと自分たちの若い頃に本当にあったことだから、興味があるのよ。若い人たちはあまり知らないからじゃない?」と。



あらすじをかいつまんで見ますと・・・1960年ごろにソ連とこめかみに井桁関係であったアメリカ。戦争は勃発してなかったとはいえ、冷戦下・・・まさに火花バチバチな雰囲気の中、ニューヨークでソ連のスパイ・・・と思われる男が捕まります。

そして、その弁護を任せられたのが、トム・ハンクス演じるジェームス・ドノバンという保険を専門に扱う弁護士でした。なにやらかにやらと時が過ぎ、今度はスパイ行為のためにアメリカ軍がU2というスパイ飛行機(???)を飛ばして「ちょっと探っちゃろ〜!」としてたところ、撃墜させられパイロットはソ連側に捕らえられます。

そのソ連のスパイ野郎の弁護に成功したドノバンさんのおかげで、スパイ野郎は死刑を免れます。そしてその成功により、良かったのか悪かったのか、今度はこの捕らえられたパイロットをソ連から救い出すための弁護をしにベルリンまで行って来い!という命令を下されたのでありました・・・つづく。



ってな感じです。(内容全部は書かなかったじょ!)


このスパイ野郎、PBSドラマ "Wolf Hall"を観た方はご存知の、いつもお口がへの字のMark Rylance(マーク・ライランス)が演じました。トーマス・クロムウェルを演じた役者さんです。スパイなのに、何だか憎めない。



弁護をしたドノバンも、「彼は自分が任せられた事をやっただけで、悪人ではないんだ。」と信じちゃうような人柄です。



ドノバンにいろいろと質問されたときにも、「もしそう答えたら、有利になるの?」みたいな感じで、"Is it helps?"と返事を返す。それに対して映画を観ている観客たちが、クスクス・・・と笑っていましたよ。


スパイなのにちょっと愛されちゃうタイプですね。



スパイ事件・Cold Warという、重苦しい話題なのに、どこか人間の温かみを感じるのは、やはりスピルバーグトム・ハンクスならではかなあ〜?と思いました。



上に書いたあらすじは全てではなくて、そこからまた新たな問題が生まれて、旧東ドイツも絡んできます。それをうま〜ィ具合に解決していくドノバンさんの人間性がもっとも現れるのが後半部分。



何だかタイトルが「状況そのままじゃんか!」という感じですが・・・最後の方でわかります。・・・、いや、もう一回観ても良いなあ〜・・・って思います。


あ、ちなみに本当にあったお話ですよ〜



それから映画鑑賞をしていたのは、人間たちだけではありませんでした!たぶんセラピードッグかなあ?白いふわふわの小さな犬さんをキャリーバッグ・・・特製トートバッグ風だった・・・に入れてやってきた方がいましたよ。犬さん、映画の前も中も後も吼えることなく静かな良い子でありました



良い映画観ました



さて、一時帰国の日、実はあさって出発です!



少しの間、お留守なブログになりますが、また戻りましたらいろいろと、何したかにした何食べたと、思いっきり自慢いたしとうございます



 い、いじわるーいっ!  うひっ!



それでは皆さん、ごきげんよう〜


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