おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS もし・・・?ではなく、いつ?のお話なわけで

<<   作成日時 : 2015/07/24 08:35   >>

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ここ2,3日、夜半から朝方にかけて寒いほどになりました。少し前に「暑くて眠れないわ〜ぁ・・・」と嘆いていたのがウソのよう。



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昨日の夕方。




さて、最近ネットなどで話題になっていた、雑誌The New Yorkerに掲載されていた記事、誰か読んだ人いるかなあ?



シアトルにいつか来るといわれている、超巨大級の地震のお話。




その記事が掲載されてから、「おっ!こりゃ準備しておかないと!」と突然思った人が沢山いるらしく、サバイバルキットが飛ぶように売れているとか。



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地震雲ではありません。




私とでいびの住んでいるココウェナッチは、地震が起きる可能性は『0』・・・とは言えませんが、大きなのが来るぞ!といううわさも陰もありません。あってもきっと小規模なものでしょう。



でもなんと言うか、元住んでいたシアトルには親戚も友人もいるし、母国である日本でだって、関東に本当に大きな地震が来る・・・という事はずっとわかってましたが、皆本気で心配して準備してるかな?と、ふと気になったのです。



親戚のおばちゃんのように「うーーーん・・・大丈夫だろか?」と(余計かもしれない)不安が頭をよぎったりします。



私も関東地方出身なので、人事ではありません。家族が住んでいますしね。友人たちも!




 皆、準備してるかぁ〜〜〜いい??



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ひまわり娘〜♪




思うのは、「地震が来るのは避けられないから、心配しても仕方ないね!」「引っ越すわけに行かないしさ。」と言うの。気持ちはわかるんですけど・・・そこで終わっちゃダメじゃんかさ?って。



↑の記事を読んで、やっと準備を始めた人達のことを考えると、一体どーれだけの人が用意できてるのだろう?と本気で思うんですよ。家の強化とか、何を持って家を出るとか、水は?食料は?何日分あるの??って。自分たちで出来る事、できるだけやってるの??って。




「猫は口うるさいおばちゃんみたいだね!」って言われても、言っちゃうわ。



地震が起きてからでは間に合わないから。



ましてやココはアメリカだから、例えば地震で家が倒壊したとか、ビルが崩れたとかしたら、あちこちで物を盗んだりするとんでもないやからが蔓延るのでは・・・?という不安も。



"Looting" ってやつよ。



日本であの大きな地震が起きた時に、それが全く(ほとんど?)無かった事が報じられ、こちらでも褒められていましたよね。同じ日本人として誇りに思いましたワイ!



アメリカじゃあ起きますから、必ず。社会的秩序のない人が多いんです。はい、はっきり言います。



実は、私的にはその事が一番心配かもしれません。



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ひまわりの家族です。



『もし来たら・・・?』という次元ではなく、すでに『来た時には・・・。』という可能性の率の数字が一桁(10以下)になっている今、どうか準備だけはしておいて!と言いたいんです。友人としてね。



怖がらせるつもりはありませんが、起きたら逃げ場は無いと思っていたほうが良いです。ホントよ。だってきっとメインのハイウェーI−5やI−90がとんでもない事になる。橋も落ちるかもしれない。



つい最近あった山火事のことで、『うちだけは大丈夫!』という考えは捨てました。どうか”うち、危ないかも・・・?”という不安が頭の中でよぎったら、今のうちに何かして置いてください。



「やることはやっておいたから!」と、ちゃんと言える様に!



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プレデター!?



話変わりますけど、例の、シアトルでの最低賃金が$15に引き上げられたお話はご存知ですよね?



新聞で、その後最低賃金は上がったものの、働く時間を短縮してほしい・・・と願い出る従業員が何人もいると読みました。それは何故かと言うと、賃金が上がってしまうと今まで政府から出されていた福祉の援助金がもらえなくなるからとか。



 なんじゃそれ???ですよね。




結局、楽してもっとお金をもらいたかっただけよね・・・ってこと。




わかってましたが。




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"Bells of Ireland"。



今日はそんなとこ。



んでは〜

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
うんうん、地震は心配ですよね。特にダウンタウンの耐震基準にのっとっていないビルが特に心配です。
りょうこ
2015/07/25 10:04
りょうこさん、
そうですよねー。
古いビルは、見るのには素敵〜と思いますが、レンガの壁など危ないだろうなあ…と。
ちゃんと補強してるのかなあ?って、心配してしまいます。
これで事故が起きたら、どれ程の損害を支払うんだろう?なんて、要らない心配も!
おれんぢ猫
2015/07/26 03:48
日本もアメリカ西海岸も地震が起きやすい場所だから、いずれ大きいのが来るのでしょうね。災害に備えて多少の備えはあるけれど、消費期限とかのチェックをしていないので、これからはもう少し気をつけようと思います。

シアトルの最低賃金の話を聞いた時、単純に喜ぶ人をみてがっかりでした。人件費で経費増加するのだから、その分労働時間とかに影響が出ることくらい予測できそうなものですよね。
yoko
2015/07/27 02:14
yokoさん、
そうですよー。
大きいのが来るんです、そのうち!
…。
あ、そうですよね、そういうことも考えないといけませんね。
水とか腐らないだろう?と思っても、一応賞味期限と言うか、消費しないといけない期限があるんですよね。
保管の状態を良くしたりしたら、長持ちするんだろうけど。

そうそう!
$15!と言って、目先の事ばかり考えてる人達多いな…と感じてました。
それだけ賃金が上がれば、雇い側でどうしても調整せざるを得なくなりますよね。
10人雇ってたら、半数は解雇になるかもしれないのに〜!
そうやって小さなお店が無くなって行くのが悲しいですね。
おれんぢ猫
2015/07/28 08:24
 おれんぢ猫さんこんばんは〜。
夏休暇の様子楽しく拝見しました。
うらやましいくらい 解放された
ワイルドな暮らしでしたね。
まず 携帯やインターネットの無い生活♪
つい最近までそうだったのに
今では どっぷりとその生活に慣れてしまって!
食べ物はコンビニで簡単に調達。
これも便利で快適なのですが
心までが コンビニ化しそうで・・・。
なんと!くまちゃんまで登場!しかも
危ういところでしたね〜。
綺麗な自然の中で心と体をリフレッシュして
素敵なご旅行、私も 楽しんで拝見しました。
どうもありがとう〜。
chigusano
2015/07/29 23:43
ちぐささん、
こんにちは〜!
いつも見ていただいてうれしいです
私もちぐささんとミロちゃんの様子、こっそり見させていただいてます。
すみません、読み逃げで…

そうなんです。
夏休暇、蚊にたくさん刺されてワイルドに過ごしました^^。
あ!でも日本のコンビニは本当に便利で、先日夫も「日本に行ったらまた行きたい!」って。
コンビニでアイスクリームを買うのが楽しいらしいです。

ワイルドな場所なんですが、お土産(?)にTシャツをカードで買ったら、なんと最新式の(??)タブレットで指でサインしてってやつで、レシートはメールで送ります〜♪なんてのでしたよ。
結構ワイルドだけど、時代に遅れはとっていないんだなあ…と感心しました。

でも!またワイルドに戻りたくなったら行ってきます
おれんぢ猫
2015/07/30 06:40

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