ドキドキのらんらんのピカピカの夜

昨夜は夜遅く、表の大きな物音で目が覚めました。
裏庭の・・・何かをガリガリとこするような音です。
「一体なんだろう・・・?」と思っていると、更に大きなトラックのような車が家の前に停まったような・・・?




こんな時、私よりもずっと眠りの浅いでいびはもちろん起きてました。
そしてベッドから飛び起きて、窓からのぞいてみると・・・?





そこには消防車1台、パトカー2台、そしてランランピカピカ♪とライトを点けた救急車が
はす向かいの貸家の前に停まっているじゃーありませんか!





 一体何事ぉー??






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な、何なの・・・!?






続々と車から降りてきた救急員たちはバッグや何やらを手から下げていて、まっすぐにお向かいのジュリーちゃんの家に向います。





「えっ!?誰か病気??」と心配しましたが、ジュリーちゃん家には電気が点いてなく、皆さん気づかずに寝入っているようです。





救急員の皆さん間違っちゃったみたいですねぇ・・・ でへっ!
そしてすぐさま隣の貸家のカップルの家に向いました。





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でへっ!





このカップルなんですが、実はこの近所では『要注意』の人たちなんですよ。
お向かいのジュリーちゃんによると、彼らはパーティーを毎週のように開いているようで、夜中うるさいんです。
(といっても最近はうちも窓を閉めて眠るので、聞こえませんが。)
それも平日も!





ジュリーちゃんは真隣(そんな言葉あるのかい??)で、しかもベッドルームがすぐ近くにあるので真夏の暑かった夜(あまりなかったけど)でも、窓を開けることが出来なくて寝られなかった・・・と文句言ってたのです。





まあそれは今回置いとくとして・・・。
(次回は書くんかい!?)
しつこいなあー!!)





そうそう、そのカップルの女性の方。
911に連絡したのはたぶんその女性なんです。
男性の方は留守のようだったしね。





しかしですよー!
救急隊の皆さんと警官二人、総勢一体何人押しかけたのかわかりませんが、5分もたたないうちに家からぞろぞろ出て来ました。





そして、すんごく大げさに現れたにしては、帰るときにはバタン、バタン!と車のドアを無言で閉めて、今度はライトも消してざーーーっと帰って行きました。
残ったのは警官二人~!





一体何が起きてどうして救急車を呼んだのかわからないけれど、ホントびっくりしたわ~





ご近所さんが皆起きてしまうほどのまぶしさだったんだもの。
・・・といっても、どの家も真っ暗だったけどね。
うちだけかな?窓からこっそり覗いてたのはーーー!?





 でへへ・・・っ






でもさ、間違って救急車を呼んでしまった時ってお金取られるのかな・・・??とチラッと思ったわ。
お金は取らなくても「わざわざ来たんだぜーーっ!?」って怒られちゃうのかも?
それはそうかもしれないよね。





お巡りさん二人は後に残って話をしてたようだから、もしかしたら『注意』を受けてたのかもしれないねぇ・・・。
それか女性一人だから、念のために話しをしてみたのかも・・・?





いずれにしてもストレッチャーで運び出されました!見たいな大事ではなかったようで良かったわね。






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もしかしたらキャンデイーの食べ過ぎかもよぉ?ふふふ・・・。
(そんなことはないだろよっ!)






ところでね~話変わりますけど、日本とアメリカでの医療の考え方の違いって時々感じます。
身近なことで、ですけど。





 例えば・・・自分の子供が熱を出した。 そこで日本のお母さんはどうするか





薬をあげて・・・おでこ・・・頭を冷やすようにして、でも肩から下は冷やさないようにして汗を出させる・・・と言うのが昔からの基本だと思いました。
(もう古いのかな?)
でもですね、アメリカでは熱を下げるのが目的なんだから、冷たいシャワーに入れるとか、水風呂に入れるとか、日本人が「えっ!?」と思うようなことをするんですね。





 だるくて余計つらくないかぁーーーーー???





って、思うんですけど・・・。





よくテレビでも病人を氷の浮いてる水風呂に浸からせて、病人が「う~ん・・・う~ん・・・。」とうなっているシーンとか観ますよね。





何か・・・私には不思議な行為に思えてしまいます。
何をしても熱さえ下げればよいのでしょうが、熱のある真っ赤な顔をしただるだるの赤ちゃんを水風呂に・・・と言う行為、ちょっと勇気が要りますよね。





 国によって違うんだねぇ~!





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秋はオレンジだねぇ~。





あ、冒頭の物音については、今日外に出て塀をチェックしてみたところ、ところどころにRacoon(アライグマ)の足跡らしきものがついていましたので、たぶんやつらが塀を越えようとしていたんだな・・・と言うことに落ち着きました。





塀を「ガリガリ・・・」とよじ登るような、何かが引っかいているような不気味な音だったので、「おいおい・・・いくらハロウィーンが近いからって・・・。」とドキドキしてしまいましたが一件落着でございます。





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Trick or Treatなんて、ボクには関係ないの。
どうせ夜は目が良く見えないしね。






ここ数日お天気良かったんですよ~!






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ねっ!?






でもまた雨が戻ってきそうです。





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ほらね~!





では、皆様お風邪など召しませぬように~☆





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食べちゃ嫌だよ~!
(マジ不味いし・・・。)




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