おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS アメリカ的ベッドメーキングの極意

<<   作成日時 : 2014/11/20 10:07   >>

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私、日本でもベッドで寝てました。でもそれは、ずーーーーいぶん前のことで、ベッドのフレームに布団を敷く・・・のような、とても日本的な寝方だったんです。



だから、結婚してこちらでベッドメーキング!なんて言っても、実際どうやるんだか知らなかったわけ。




でね、初めは「こいつ、ベッドの直し方も知らんのかい?」みたいな顔をさりげなくされましたが、「日本人は布団で寝るんだぜ!」と言い返すと「あ、そ。」というわけで、それは丁寧に教えてくれたのですよ。




でもね、義母は一つ一つ、きちんと教えてくれたんですけど、最初はどうしてもそのやり方に納得がいきませんでした。もちろん「あなた、今シーツを裏にかけてるわよ?大丈夫??」などとは言いませんでしたけど。




それでは、私が義母のやり方に納得できなかった理由は何か・・・




それはここ・・・↓を見よ・・・にあったのです。




画像

まずシーツを・・・、あれ?それでいいの??何かおかしくない???裏側が上・・・????




そう。シーツ(Fitted Sheetと呼ぶ、マットレスにかぶせるもの)をまずかけ、その上から直接体に掛けるシーツ(Top Sheetとか、Flat Sheetなんて言いますかね)を裏が上にくるようにかける。




画像

きれいな模様の方が下になる。めくるとこの通り。




何故きれいな模様の方を下にするかと言うと、次の写真で謎が解けるはず!




画像

こうやって、上の部分を折り返すと、きれいな部分が現れるでしょ?




このやり方を以前日本の人に説明したら、全く納得してくれず、




 うっそぉ〜!?そんなの聞いたことなあーーーい!」




と言われたのですよねぇ・・・



 ぅ、うそってさ・・・私の作り事じゃないんだよねぇ・・・ちゃんとアメリカ人に習ったんだけどなあ・・・義母は大学で”Home Economics”(家政学)を専攻したから、絶対間違いないと思うんだよなあ・・・




なんて感じちゃいましたよ。ウソなんて言われて、ちょっとショックだったもの。



新しい事、見知らぬ文化を教えてもらった時には、自分の常識を重ねてはいけませんよね。




”Open Minded”(偏見を持たずに、広い心を持って)で、いるって大切ですよ。




画像

本当に雪ちゃんは来るんだろうか・・・?




では、またね〜




追記

先日、Safewayでオーガニックのかぼちゃを見つけ、セールで1パウンド99セントで売ってたので、買って煮付けてみたら、すんごくうまくてたまげて、思わずTwitterでぼそっとつぶやいてしまいました。
皆様もどうぞお試しくだされ。

 日本で売ってるかぼちゃのが、ずっとおいしいんじゃなーい?)
 そんなこと、わかってらーな!!)




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
日本でもベッドで寝ていたんですね。私は日本では布団でした。ベッドメイキンですが、
Flat Sheetに模様があるなら、折り返したときに見えるようにした方が綺麗だから、そのやり方で間違ってないと思います。我が家のシーツは無地なので何も気にせずに敷いています。それにしてもアメリカのベッドは大きすぎて、シーツ等の全部取り替えるとかなり疲れます。

Thanksgivingですが、ターキーが嫌いという事ではないんです。ターキーはいつまでも残っていて、最後はもう見たくなくなるので、それならチキンのが良いかなと思っただけです(笑)。ちなみにうちの猫たち、ターキーもチキンも食べますよ〜。昨日手羽先大根を作ったのですが、料理している最中から猫たち大騒ぎでした。味付きだから猫たちにはあげませんが、味無しでチキンを茹でたときは少しお裾分けします。
yoko
2014/11/21 02:54
yokoさん、
そうですよねぇ〜。
もう、誰が見るものでもないし、どうでも良い気もしたりするのですが、義母は時々ベッドルームにも入って来るので…
もう慣れっこですが。
私もシーツの洗濯日は、ちょっとした運動だと思ってます。
(大げさすぎ!?)
あ、先日ベッドを直していて、手首を傷めたし〜

ターキー、何しろ大きいですもんね!
家は「普通の日」でもターキー作ったり(?)するんですが、ターキーのむね肉にします。
そうすると二人でもさくっと食べられるので。
ほほーっ!猫ちゃん、食べるんですね!?
そういやあ猫は元々肉食ですもんねぇ〜。
あたしったら…
手羽先大根!!!
料理の名前聞いただけでも、じゅるじゅるしちゃいます!
おれんぢ猫
2014/11/21 05:35
はじめまして、テキサス在住のSalieと申します。
日本人方が疑われたそうなんで、コメントしたくなりました。(笑)
お母様のシーツのかけ方であってますよ。
ベッドメイキングは、日本でも、看護学校で、一番最初に習う実習なんですが、お母様のやり方で習いました。
体に当たる方には、フラットな面があたるように、下シーツは、表が上、上シーツは表が下です。
ちょっとした段差でも、床ずれなどの原因となるため、このようにされています。
折り返しで、表面が出るようにすることで、見た目にもきれいだし、と習いました。
おせっかいですが、お母様、間違ってませんので、、、、日本人の方が、知らないだけですよ。(笑)
http://salie.blog46.fc2.com/
Salie
2014/11/21 07:20
Salieさん、
こちらこそ初めまして
テキサスにお住みなのですね!
そちらも寒いのでしょうか?

あ、ベッドメーキング、そうなのですねぇ〜?
看護学校でも習うとは知りませんでした。
でもちゃんと考えてみれば、そうですよね、ベッドのシーツ交換、きちんとしないといけない事ですもんね。
それに、床ずれと言う事も頭に入れるのですね!
私って本当に何も考えずにやってるもんで…
情けないわ。
教えて下さってありがとうございます。
こんな時、ブログをやってて良かったなあ〜と思います。
ちっともおせっかいな事なんてありませんよ〜

コメントありがとうございました☆
おれんぢ猫
2014/11/21 07:57
初めまして〜。ポートランド在住のりょうこともうします。かぼちゃ情報ありがとうございます!早速買いにいきまーす。でもSafewayは遠い。。。Fred マイヤーにもあるかしら。行ってみますね。
りょうこ
2014/11/23 00:46
りょうこさん、
こちらこそ初めまして
ポートランドにお住みなんですね!
夫のいとこが家族で住んでいた(今はビーバートン)ので、一度だけ訪れた事があります。
良いところですよね〜。

ところでかぼちゃ。
最近"Kabocha"として結構出回っているので、フレッドマイヤーにもあるかもしれません。
いや、きっとある!
おいしかったら知らせて下さいね〜♪

コメントありがとうございました☆
おれんぢ猫
2014/11/23 04:29
うっそ〜と言ったお友達は
ホテルに泊まったことがないのでしょうか?
ホテルも普通はそうなってますよね。
とおりすがり
2014/11/30 20:25
とおりすがりさん、
初めまして!

あ、そうですよねぇ〜、ホテルも良い例ですね。
うっそ〜と言ったのは、友人ではなくただの知り合いだったのですが…ま、それは良いとして、ホテルでもそこまでしみじみと観察したことが無いのだと思います。
ホテルのシーツは大抵無地じゃないですか?
だから、裏表の縫い目まで確認したりしないのだろうな、と。
きっとホテルのベッドシーツも『裏が上』とは気づいてないでしょう。

新たなる視点からのご指摘コメント、ありがとうございました!
(って、最初から自分で気づけよ〜、ですよねぇ…


おれんぢ猫
2014/12/01 03:17

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