おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS 映画にしてほしい本

<<   作成日時 : 2014/10/10 09:15   >>

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ほら、先日のブログ『本を3冊も借りてきちゃった、てへっ!』と書いたじゃない?で、毎日10分でも良いから・・・と、読んでるんですよ〜私。頑張ってるんです。



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マリーゴールドって、地味なようで実は良い味出してる花ね。
沢山植えたらパッと明るくなるね。





そんなに頑張らないと読めないなら、一冊だけにしとけば良かったのに・・・!」と思われるかもしれませんけど。



そーんなご意見は無視しまして、その3冊の中で「おおっ、これは映画になると良いかもなあ〜。」「絶対映画にしてほしい!!」と個人的に思う本が1冊あるんでござーますよ。



これね↓。



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これね↑。




この本、ドイツの「歴史小説」となってるんですが、殺人ミステリーですね。主人公は何と死刑執行人なんですが(ええ、なんたってハングマンですし。)、やっぱりそれなりにずいぶん昔を舞台としているからか、えぐい場面が沢山出てきます。何せ死刑執行人だから、死刑の描写なんかもありますしー。




まあでもどんな歴史小説、例えば日本のものでも、戦(いくさ)でちょちょん♪と刀で切られたり・・・というシーンは付き物。だから仕方ない。



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この花なんていうんだっけなあ・・・?




内容はね、「あら!これから読みたいのに・・・。」という方のために詳しくは書きませんが、簡単に言うと、


・・・とある殺人事件が起き、”魔女の妖術使い・Witchcraftではないのか?”とうわさされているMidwife・・・お産婆さん(だよね?)。その疑いを晴らすべく、死刑執行人、そして彼の娘と、初めの殺人事件に関わってきた医者(娘に気がある。)のヘルプを受け調査に勤しむ事になるのだが、新たなる殺人事件がまたまた起き、謎はますます深まるのであった・・・



ってなとこですか。




 「そーんな説明じゃ、誰も読みたくならないね。」




いやいや(と、さらっと否定)、私も数ある小説を今までも読んできましたけど、読んでいくうちにどんどんと状況の絵が頭に浮かんでいく・・・というお話に出会うことって少なくないですか?それってとてもラッキーな事かも!?と感じるんです。



評判から期待して読み始めて、途中でつまらなくて止めてしまうことだってあるのに、この本は面白い!(Funnyじゃなくてね。)でね、思わず映画にするなら誰を主人公にしたいか・・・なってもらいたいかを勝手に想像してみましたのよ。



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えっ?私ですか?俳優には向いてないんです・・・。食べるに最適ですけど。




まずパッと頭に浮かんだのは、”Gladiator”でお馴染みの、ラッセル・クロウ。好きな俳優ということもあるけど、Gradiatorの役柄、それから"Robinhood"の時のイメージから、良いかもなあ〜とノミネート。



次に浮かんだのは、”X−Men”ヒュー・ジャックマン。この死刑執行人は背が高く、がっしりしてなくてはいけないのでこの人。そうするとラッセル・クロウは背が高いとは言えないんだけどなあ〜。



更に思ったのは、"Avengers"の中の、Hulk役である、マーク・ラファロ。体つきがごつい点・・・ということしか思いつかなかったのですが。ご本人はそうでもないのか?



監督さんは誰かなあ〜?と考えましたが、やはりスティーブン・スピルバーグだな。彼に「映画にしてちょぉ〜っ」と伝えるには、どうしたらよいのやら・・・ふーむ・・・お手紙書いちゃおかなあ・・・。



 なあ〜んて、読書の合間にちょいと夢見てみました




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これも近所の山で、Castle Rockというてっぺんのあたりがお城のようなはげ山。
はげ山多いですよ、ここ。




テキサスのエボラにかかっていた男性、亡くなりましたね。RIP。昨日は『政府(アメリカ)は、国内5箇所の大きな空港でのエボラチェックを厳ーしく取り締まる事にした・・・!』なんて、おいおい手遅れだろうが・・・というニュースを聞きました。



その上にですよ、CDCの班長さんも「この病気は空気感染するものに変化している事も有り得る・・・。」っていうじゃありませんか!それ、怖いですよ。本当にそうだったら。病気の菌って、薬で逆に強くなっちゃったりもしますもんね。嫌だわあ・・・



もうがっくし・・・。アメリカ政府さん、のんびりしすぎー 今更、何おー!って感じですよねぇ。



世界のあちこちで患者さんが出てるし、これからどうなるのーお?と、ますます不安になる私。どうしようもありませんけどね。



でも、アメリカ政府さんの暢気さを見て、どこかの良くないやからさんたちが『これは良いチャンスだぜ・・・うっしっし!』と変なアイディアを持たないように願いたいものです。だってすでに『Bioterrorism・バイオテロリズム』の心配は、何年も前から言われてる事ですしね。



 これ以上拡がっちゃだめよぉ〜っ



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それでは〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本を読んで良かったから、映画を見ると結構がっかりすることが多いと思うんですよね。
逆に、映画を見てから本・・となると、またそれもちょっと違う・・・みたいな。

少し(随分?)前の映画、「ペリカン文書」は、私、映画から入ったんですけど、映画が面白かったので、本もそれなりに面白かったけど、なんか不完全燃焼な気分になりました。

ああ、分かります。本を読んでいて、「これは映画にしたら・・?」っての。
20代の頃、「ラスト・ショー」って本を読んだんですけど(浜田省吾の歌のタイトルと同じだったので・笑)、「これ、映画みたいな小説」と思ってたら、そのずいぶん前(多分50年代?)に映画化されてたようです。観てないんですけどね。
コルネ
2014/10/10 13:44
コルネさん、
”コルネさん”と書こうと思ったら”凝るねさん”が出て来ました(笑)。
それはどうでも良いのですがー。

はいはい。ありますよねぇ〜!
一般的に「原作本のが絶対良い。」と言う確立のが高い、とは思うんです。
たった今は「どれ」と思い出せないのですが()、本のが良い…は多いと思います。
ペリカン文書って、ジョン・グリシャムですよね?
私、この本も映画もまだなんですよ。
映画が観てみたくて、チープにDVDを手に入れようとEbayチェックしてるんですが、なぜか人気ですぐ他の人に買われちゃうんです
コルネさんは映画の方が良かったんですね?いつかきっと観てやるぅ〜!

今読んでるこの本は、きっと映画になったら受けるのにぃ!…と、ひそかに思ってるので、どうにかしてスピルバーグにお勧めしてみたいです。
どうやって?????は、まだわかりませんけど…

おれんぢ猫
2014/10/11 08:34

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