おれんぢ猫の今日もひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS まただよ・・・(まーだだよ、ではありません。)

<<   作成日時 : 2013/03/28 09:05   >>

トラックバック 0 / コメント 8

今日のシアトル、少し前まで小雨が降っておりました。





こんな日が花粉症持ちには一番ですね。






画像

おととい家の近くで。 プラムちゃんです。






ところで、または怒っています
何に怒っているかと言うと、例のごとく自分勝手な人の意見に逆らえず「ああ・・・そうですねぇ・・・それじゃあ、名前を変えますから、どうぞ怒らないでください・・・お願いですから起訴するなんて言わないでくださいねぇ・・・」と言う政府の、公共機関の弱虫さに怒っているわけです。





ホントに「まただよ・・・!」なんですけどねー。





この人たち何の名前を変えますといっているのかと言うと・・・?






 ・・・!





”Easter Egg Hunt” のことなのよ。





 イースターエッグハントとは?
”・・・英語圏やドイツには卵(復活祭のお祝いのためにきれいにペイントされたもの。)をイースター・バニーというウサギが隠すという伝承があり、復活祭の朝に子供たちは隠された卵を探す。フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくることになっている。卵は屋外に(天気が悪ければ屋内に)隠される。誰が一番多くの卵を集められるか、競争をするときもある。
正教会やカトリック教会などでは、復活祭の礼拝中に、卵の祝福(成聖・祝別)を行う。”






イースター(キリストの復活祭)についてはもうたいていの方がご存知のことと思いますので省きます。







このエッグ・ハントについて、非キリスト教、又は全くの無宗教である事を理由に「どうぞ止めてください。迷惑ですから。」と文句を言われ、それでは「はあ、そ、そうですね。」といって、「そ、それではイースターエッグハントとは呼ばずにコミュニティーエッグハントなんかに変えればいいんじゃないですかね? そうすれば誰にも平等に(!)宗教関係なく楽しめるんじゃないですかあ??・・・





と言う方向にお祝いの行事が無理やり『呼び方変更』された地域があるらしいんです。





・・・





 これって、失礼じゃないですか??






画像

プラムちゃん、近くで見たほうが可愛いです。




し、し、しかし・・・





イースターエッグハントを、ただの・・・例えば”シアトル・エッグ・ハント”に変えたとする・・・。
 すんごく・・・お間抜けな名前・・・。)




そうすると、エッグハントと言う行事は、イースターと言う元々のお祝いからかけ離れてしまう・・・ということであって・・・





それじゃあ・・・意味ないじゃんかっ!!





 そうは思いませんか?





画像

日本だとサツキなのかなあ?もうすぐ咲くよ。





Easter Egg Huntを、Easter・・・と呼べないのなら、いっそのことやめればいいじゃん?





文句を言う人は自分のことしか考えてないんだし。





 「あたしもあたしの家族も皆キリスト教徒は関係ないのよねぇ〜、だからイースターなんて無理にお祝いさせられるの嫌だわあ・・・。やめてほしいわあ・・・。」





そういう人はエッグハントに行かなければいいのに。





ただ傍観すれば良い。





でもさ「ああ、こういう違う宗教のお祝いもあるんだね!」ってう考えはもてない?





元々アメリカと言う国がクリスチャンの国として皆認めていたのなら、今はもっともっと違う人種・宗教を持った人たちの坩堝となったのだから、そういった違う宗教のお祝いも尊重していけばいいんじゃないの?




国として全ての宗教のお祝いを祝日にする必要はないと思うけれど、「こういうお祝いもあるんだよ。」と言うことを学校などで教えていく事がもっと大切なんじゃないの?と思うの。





それが他人の信じている事を尊重していく一歩になるんではー?





なんて感じます。





お互いが少しずつ認め合っていかないといけないよね。





画像

「スミレちゃん!」「さ、サリーちゃんはどこっ!?」





クリスマス・ツリーはクリスマス・ツリーです。





他に名前はありません。





ええ・・・コミュニティーツリーとか、おかしな名前をつける必要は全くありません。






 オリジナルはただの”もみの木”だよねぇ。






そうよ、だから大声で言うわ・・・イースター・エッグ・ハントは、






イースター・エッグ・ハントよっ!!!






画像

ぐりぐりぐり〜!





他人を認められない人には、自分を主張する資格はありません。





そんな感じで、時々この国の人たちは「個人主義」とか「自己主張」について間違って理解をしている人が多いんだよな・・・と思う事がありますね。





 自己中は嫌われるのでございます。






画像

横から〜。





そんな事で、今日はこれでまた作業に戻ります・・・





 何の作業なのぉーっ





 それはまた今度に・・・。





画像

Happy Easter〜!




(しゃ、写真暗いよ・・・






ではまた〜











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おれんぢ猫さん

こんばんは。そうなんですか。そんなことが。こちらNY
はユダヤ系も多いので、イースターを祝う人もいる、パスオバーをする人もいる。そうでない人もいる。そんな感じです。どうしても、宗教がこのアメリカの社会を(日本人の私から見たら)ばかばかしい程複雑にしていると感じますね。
AKIKO
2013/03/28 13:33
クリックすると写真が大きくなりますよー。もう一回差し替えますか?
和美
2013/03/28 14:05
AKIKOさん、
何かおかしいですよねぇ?
他の宗教を尊重する…(またはほって置く)という事が皆出来たら、アラブ国で起こっている戦争もなくなる気がします。
ここシアトルでは、宗教バッシングよりも『無宗教』『神様なんて信じない派』が多い気がします。
そういった夏のキャンプもあるというから驚き!
おれんぢ猫
2013/03/29 04:17
和美さん、
いいえいいえ〜、これで大丈夫です。
ご心配かけてすみません…
自分でちゃんとしないとですね!
おれんぢ猫
2013/03/29 04:19
どういたしまして。では、わたしのブログのを消しておきます。
和美
2013/03/29 16:42
和美さん、
ありがとうございました☆
おれんぢ猫
2013/03/30 04:13
日本でもね、保育園や学童クラブで「クリスマス会」と言うと宗教がらみだと保護者から苦情がくる場合があるので「お楽しみ会」と名前を変える所もあるらしいよ。娘が小さい時に聞いた話だからまたいまは事情が違うかな。
うちの近所のカトリック教会では、敷地を開放して盆踊りをやってました。こういう柔軟性って大好き。
イースターだって元々は春分のお祭りとキリスト教が結びついたものなんじゃなかったっけ?違った?
ちか
2013/04/01 12:53
ちかこさん、
あら、日本でもあるんだねぇ〜!
その場合は仏教徒だから…になるのかな
私は仏教系の幼稚園に行ったけど、クリスマスを祝ったかどうかは覚えてないなあ…遠すぎる過去ね…。)たぶん無かったとは思うけど。
でも公共の施設では「クリスマス」や他の宗教の行事に触れるのもいいんじゃないかな?とは個人的に思うね。
私は〇〇じゃないから、××は認めない…というのは視野が狭い!と思う。
盆踊りを教会の敷地で…って、いいなあ〜
私も好きだわ。

イースターはキリストの復活をお祝いする日だと理解してたよ〜。
春分の日の次に来る満月の後の日曜日がイースターなんだよね。
だからそう思ったのかな?
でもちか子さん、私の知らないこともよく知ってるからなあ〜。
何か落ち度があったら又教えてね
おれんぢ猫
2013/04/02 04:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆☆注意書き☆☆
このブログに載せている写真の無断転用は、お控え下さいますようお願い致します。
よろしくネ!

☆☆猫の愛用カメラ☆☆
Ricoh CX-4
PENTAX XG-1
まただよ・・・(まーだだよ、ではありません。) おれんぢ猫の今日もひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる