おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS 血は争えない

<<   作成日時 : 2013/01/25 10:29   >>

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今日はシアトル、午後遅くから雨が降るというので、その前を狙ってお散歩へ出かけてきました。





やっとね、霧のもやもやから解放されて、空気もすっきりきれいになったようですよ。





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この猫ちゃんも、雨が降る前に外の空気を吸いに出て来た模様。






案の定、家に戻ってくると、空はこんな風に湿気を沢山含んだ雲に覆われてきました。





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おらおらーっ、雨雲様のお通りだァ〜い!





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何か、雲がむにむにっ!と押しくらまんじゅうしてますね。





さて、近頃ふとした瞬間に気がついて、自分でおののいてしまうことがあるんです。





それは・・・母に似てきたなーってこと。






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ワイルド・ジンジャーです。でも生姜は出来ません。その上ワイルドではありません。





どこが似てきたかって、ピンポイントして教えることができないんですが、





本当にふとした瞬間、しぐさとか、声とか、やることとかが





 げっ!とびっくりするほど似てたりするの。





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「自分で言うのもなんだよね。」






ホント、自分で怖くなっちゃうのよ。





 それで、嫌なの? それが??





 う〜ん・・・嫌とか好きだとか言うことじゃなくて、やっぱりこれって血のつながりというか、遺伝子のせいなのかなー?と、考えさせられるのよ。





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私に似てもらっても困るんです。 このほっぺの朱色と黒のエプロンが特徴ですから。 真似は止めてくださいね。






あ、ところでね、先日私とでいびが好きで良く観てる ”Nova” というPBS(日本のNHKみたいな局。)のテレビ番組で、
”Decoding Neanderthals” というのを観たのね。





内容は、ネアンデルタール(ちなみに英語では、ネアンダソ(る)、というと通じやすい^^。)人の謎を解読する!というものなんだけど、これが面白かったの!





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あたしたちはりんごです。 良く似てますけれど、種類が違います。





このネアンデルタール人、実は今の人類でもあるホモ・セピアンスと交じったことがあるんではないかー!?という謎。





これがね、現在のDNA解読技術によって「実はそうなんですよ!明智君!」という事実が発見されたのだって。





 ・・・ということはだよ、私らの遺伝子にも・・・ネアンデルタールのDNAが混じってるっ!? ってこと???





 そうなんですってさ。






 へーっ・・・。






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珊瑚に見えても海の中では育ちません。







 びっくりだよねぇ。





いろいろと研究してきた結果、ネアンデルタール人って言うのは、見かけはなーんとなくあほっぽいけれど
(ネアンちゃん、ごめんね!)




本当は頭の良い人種(?)だったこともわかったそうです。





その上、今の人類の中ではヨーロピアンそして、何とアジア人に 彼らのDNAが多く混じっていることも発見されたという!!




黒人とヒスパニックには少ないんですってさ。





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まだ枯れっぱなしの紫陽花さん。 寂しげー。






 それって、自慢してるの?





 そんなわけじゃないよ・・・。





ネアンデルタール人がインテリジェントだったというのには、証拠があるそうです。





狩りに使用した石の矢じりを木の棒に取り付ける際に、ただくくりつけただけでなく、木の皮からとったヤニを使って強力なセメントのようなものを作って強化したり、
(どうやってそのレシピを見つけたか・・・??)




火を作ることを知ってもいたし、
(火って、下等動物にとっては恐怖でしょ?)





石を割って武器やナイフのようなものを作るのにも、ただ「ゴンゴン!」割っていたわけではなく、





それなりに、どの角度が良いか、どんな形が良いかなどのデザインにもこだわりがあったらしい。






 そう考えるとやっぱり頭が良かったのかなー?と思うね。






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あたしたち、こんなでもまだ可愛いかしら?長いこと頑張ったんだけど・・・。






 面白いよねぇ〜、人類の変化ってさァ!





今存在する「人類」は、そのまま「パッ!」と生まれてきたわけじゃないんだよね。





きっとまだまだ”進化”していくんだろうね。






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おっ!?ちょっとだけ、カラー!






母に似てきた自分を見て、そんなことをも思った猫でござんした






では、またね〜☆






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ウチもPBS、よく観ます。
けど、その番組、私は観てなくて夫が観てたんですが、その後、説明してくれたんですけどね。「ネアンデルタール人ってホモサピエンスになる進化の途中じゃん。ネアンデルタール人とホモサピエンスの違いってどこよ?同時期に存在してたわけ?」と、夫を問い詰めると、アワアワしてたので、奴、よく観てなかったんだと思います。
こういうの、頭悪いくせに大好きなんですよ、私・・・。(笑)
コルネ
2013/01/27 09:04
コルネさん、
こんにちは、いらっしゃいませ〜♪
PBS、フンフンと何気に引き込まれて観てしまいますよねー。

ところで
>「ネアンデルタール人ってホモサピエンスになる進化の途中じゃん。…」
というのですが〜。
ネアンデルタール人とホモ・セピアンスって、実は同時期に存在していたことがわかっているのですよ。
そして「現・アフリカ大陸(その時には大陸が離れていなかった。)」あたりにいたホモ・セピアンスが、北へ民族大移動をして「現・フランス&イタリア」あたりヨーロッパにいたネアンデルタールさんご一行とばったりごたいめーん!したというわけだそうです。
「クロマニオン」と呼ばれる人種(?)が、そのホモ・セピアンスになるんですよね。

番組で「クロマニオン!」って言ってくれてたら、もっとピンと来たかもしれません。
さあ、これで旦那様に説明返ししてあげられますね

旦那様、Natureとか大好きで観てそうですねぇ〜!
…って、うちも大好きです。
おれんぢ猫
2013/01/27 10:34
中高くらいの頃に読んでいた、大地の子エイラ英題はEarth's Children)という小説に、そういうエピソードがありました。うろ覚えではありますが、ホモサピエンスの女の子が、ネアンデルタールの一族に拾われて育てられるのですが、ネアンデルタールの常識では、醜く愚鈍な劣った生物みたいに捉えられて、レイプされたりとか(凄い話ですね・・・)・・・。
DNAなどで証明されたのが最近とは、ビックリしました!小説って面白い!でも、事実はもっと奇なり、ですね〜。
ZIZI
2013/01/30 04:59
ZIZIさん、
あ、そんなお話があったんですねー!?
これってシリーズなんですね、知りませんでした。
面白そう!!(怖いかなあ??)

数年前まではクロマニオンが人種としてはハンサムですぐれているようなことが決め付けられていたようですけど、実はネアンデルタールの方が頭が良かったとかすぐれていたとか、へーっと思いました。
まさに目からウロコ…
本当に面白いですよねぇ〜。
おれんぢ猫
2013/01/30 05:33

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