おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS もう経験するのはごめんな事

<<   作成日時 : 2012/11/20 10:13   >>

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 いやあ〜大変だわよ・・・。





この雨、すごいですよねぇ。
ざーんざん降るわ、風がビュービュー吹くわ、レインジャケット着てたって意味ないみたい。
今日は「あのレインブーツ」が活躍しましたけど、傘を差してたら完全に「おちょこ」になったわね。






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「あたしはまだ落ちないわよ。」と頑張る裏庭の桜さん。
「ところでおちょこって一体何なの?」







 おちょこも知らないのォーーー? 桜さんは勉強が足りないねぇ〜。






お昼過ぎに外出から戻って、雨が更に激しくなり風も恐ろしい音を立てて吹き始めたから「いいタイミングで戻ったわ。」と思ってたのよ。
そしてちょっとしたランチをしていたら突然『パチッ!』と電気が切れて「あらら・・・停電だァ〜。」





あわてて点いてた電気をオフにして、トースターオーブンやらの線を抜いて数分、見ると電子レンジのデジタル時計のライトがフラッシュしながらまた点いてるじゃないの。





 回復が早かったわねぇ〜、今回は。 また何時間も暗いままなのかと思ったけど、良かったわ。





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風で裏庭がこんなことになってしまいました・・・。
またでいび落ち葉かきが大変だね。






 えっ・・・? たまには猫がしてもいいんだよ!?





 「・・・。」(返す言葉がございません!)





 これ以前も書いたんだけど・・・。
2006年のクリスマスの少し前の真冬のことでしたが、あの恐ろしい風の嵐が吹いて、2日半の停電を経験してからと言うもの、は大風(おおかぜ)が嫌いです。






強い風が吹くとドキドキしてしまいます・・・





あの時は本当に屋根が飛ぶんじゃないか・・・?近くで木が倒れるんじゃないか・・・?何か風で飛ばされてくるんじゃないか?と、おちおち寝ていられませんでした。
風の音で怖いわうるさいわで寝られなかったこともあるけどね。
実際屋根の上でばたばたと音がしていたので、絶対何か壊れてる・・・とは気づいていたんです。
その心配もあって、寝てるどころじゃない・・・でも、外に出るには危険すぎなので、やっぱり寝るしかない。





次の朝でいびが調査に出ると、やっぱり屋根のタイルが部分的にはがれて風でばたばたしてたのでした。





 いやーん・・・。





とにかく怖ーい思いと、寒ーーい思いを同時にしたので、もうあんなことはこーりごり





ホント・・・毛糸の帽子をかぶって、手袋をして靴下も履いて寝たのにまだ寒かったの!!!





その後、そんな思いはもう二度としたくないと、停電でもつけられるガスヒーター(ガスの暖炉)を入れました。





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それはあたしも同じよ。
風で飛ばされちゃうもの。






 あーーーーまた風が吹いてきた・・・窓から見ても、雨が横殴りに降ってます。





シアトル、あちこちで洪水、浸水の被害も出てるみたいだし・・・。 うちは高台で良かったわよ。





 早く去ってくれぇーーーーーーっ!!!





こういう嵐が起きると(起きる前も)コンパクトなジェネレーター(小型発電機ね。)が飛ぶように売れてきます。





うちにはまだこれが無いので、将来は買いたい・・・買ったほうが良い・・・かもしれないですね。
念のため。





ちなみにジェネレーターなどを使用する時には、必ず「外で使用」しなければいけないですよ!
でないと”一酸化炭素中毒”で大変なことになりますから。





 家の中で何かを燃やす時は、必ず換気をしないといけませーーん!





何かを燃やすことによって、一酸化炭素って必ず発生します。





 小さなガスの缶を取り付けて使う小さなコンロだって、本当は良くないんですよーーーー!! 換気扇を回すとか、窓を開けるとかしてくださいね。





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「気をつけなきゃね!雨が降ったって、風が吹いたって、腹が減っては戦は出来ないんだよ!」





皆様もご無事で雨風乗り切りましょう〜!





では、また次回・・・☆


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おれんぢ猫さんのところは2日停電だったんですねー。大変でしたね!
私はあの時、ほんとにラッキーな事に8時間で済んだので、冷凍庫の中もまだ溶けませんでした。
知人は3日近くで、本当に懲りごりな体験をしたらしいです。

しかしなんでここはこんなにインフラが弱いんでしょうね(^^;
大風や大雪ですぐ電気はやられるし、道路はたまの雪でどうしようもなくなっちゃうし、雨量は東京より少ないのに川も下水道もよくあふれますよね。

毎度同じ辺り(スノホーミッシュリバーとか)で浸水や洪水が起きてるし、ローカルな話ですが、うちから10分ほどのところも大雨の日に毎度通行止めになっちゃうところがあります。
線路付近のがけ崩れも大雨の日のお約束って感じですし、どうなってるんでしょうね?(^^;
改善改良とかに手を廻すお金がないのかな?
でもやっつけ仕事で終わらせると同じことが起きて結局もっとお金を使うことになりますよねえ?
prunus
2012/11/24 09:43
prunusさん、
そうなんですよぉ…2日半だったと思います。
もう寒くて、暗くなると惨めな気持ちになりました。
『大草原の小さな家』のような、ろうそくの生活って大変…と、つくづく感じました。
都会の生活(?)に慣れすぎるのもなんだなーと。
昔の人って、偉いわ。

でも本当ですよねぇ〜。
シアトルって本当に災害には弱虫。
日本の実家あたりでも、数十年前にはよく洪水起きましたけど、今は滅多に起きないし。停電も聞かないですよね?
電線が木が倒れて切られてしまったりするなら、それより高い木は植えてはいけないなりすれば良いのに…。
prunusさんのご近所でも、通行止めの常連地域があるんですね!?
不便ですよねぇ〜。

雪が降れば豪雪地帯の人たちに笑われるし。
考えないかなあー?

その上、そうですよ!
Sounder、ほんっとにあてになりませんよねぇー!!
どうして毎回崩れる崖の真下に線路を敷いたんでしょう???
と言うより、通勤列車も兼ねるなら人が沢山利用できるように町中を走るようにプランしたら良かったのに!?!?
景色は良いかもしれないけど、雨が降ったら車で行くのがお約束になったら使い物にならないですよね?
ばかばかばかっ!
と、いつもあきれてる私です。

プランを練るときに、かっこばっか気をつけてるからこういうことが起きるんじゃないか!と、思いますー

prunusさんに怒りをぶつけてしまいました…。
お詫び申し上げます
おれんぢ猫
2012/11/26 09:39

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