おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS 西のお医者さん、東のお医者さん

<<   作成日時 : 2012/10/21 09:50   >>

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今日は土曜日
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?





シアトルは今日思いっきり冷え込みました。
暑がりのでいびが「雪が降ってもおかしくないような寒さだよ〜!ぶるぶる・・・。」と大げさに言うほどの寒さです。






お天気おじさんによると、Stevens Passでは昨夜雪が降りましたって。





その上Snoqualmie Passでも、雪が降る確立高し〜!ということだし。
(やっぱり降った・降ってるみたいねぇ。)





冬は着々と近づいていることかしらねぇ〜





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東の空に、どよーんの黒雲。





さてここでは午後になってから黒ーい、水分をたっぷり含んだ雲が西から東の空へと流れてきました。
その後思ったとおり、ざんざんと降ってきた雨
そしてその雲は、どんどんと流れていくので「もしかしたら虹が見えるかもー?」と楽しみに窓の近くをうろついてましたが、虹・・・見えず・・・






がっかりでございました・・・






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雨粒ぽたり〜!




ところで週の始まりに、はお医者さんに行って来ました。
左目下まぶたの内側にポツリ・・・と言うか、ボツリと赤い出来物があって、消えてくれないのです。





痛くもなんともないし、目も普通どおりの感覚(ってわかりますか?)で、思わずググってみたけれども、これだわー!という結論に達せない。
でも素人判断はするもんではありません!
余計怖くなるでしょう?





・・・といいながらいつもやっちゃいますが〜。





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考えすぎちゃうんだよー!




 
やっぱ・・・お医者さんに診てもらった方が良いよね・・・?と、心に決めました。
(いつも勇気要ります。)





いつもコンタクトレンズやメガネの検査でお世話になっているお医者さんはコスコの中。





でもこのお医者さんは、こういった目の病気も診てくれるんだろうか・・・?
一応電話してみると「うちでは診られません。」と。





 あーやっぱりねぇ・・・。





このドクターが持っているタイトルは、”Optometrist”





私が行くべきお医者さんは、”Opthamologist”





このOpthamologistのタイトルを持っているお医者さんは、4年制大学を出た後に他の例えば外科医や内科医になりたい人たちなども行くメディカル・スクールへ行って、目についての全てを学び、手術のやり方やなにやらもっと難しいことを学ぶらしいんですわ。





かと言ってOptometeristは簡単と言うことではなくて、やっぱり4大を出てから専門の学校(医大ではない。)で更に4年間いろいろ学ぶけれど、目の手術を行ったりなどの技術は学ばず、メガネやコンタクトレンズのフィッティングや視力について相談にのったりしてくれるお医者さんなんだって。






 へえ〜っ! 話だーーーっとそれたけど、また学んだわ、私。





そうなのよ、奥さん!( えっ??)
話し戻るんだけど、その眼医者さんに診てもらわなきゃ!とは思ったものの、ここはアメリカ
サッと保険証をつかんで適当に選んだ眼医者さんに自転車こいで行ってきます・・・なんて出来ないわけよ。





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アメリカには、保険証なんてないよ。





そうなのよ。日本とアメリカの医療の仕組みにはとっても大きな違いがあるんですよねぇ。





歯科などで、虫歯が痛い!などの場合には直接電話を入れて行ってもいいけれど、まずそこで自分の入っている保険を受け付けてくれるか確認しないとダメなの。
それがダメなら現金を払うことになることも。
(アメリカの歯医者で現金を払うなんて、ちょっと怖い・・・ だって高いもーん!!!!)





それでね、私も考えてしまったの。 





コンタクトレンズやメガネを作るのにお世話になっているお医者さんが診てくれないとなると・・・?
どこに行ったらよいのでしょうーーーーー???





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良いのでせぅ?





日本の頭で行くと・・・思いっきり眼医者に直行する!





でも、ここアメリカの専門医って言うのは、たいてい”Reference(紹介状)”が無いと受け付けてくれない。
そのため、次のような段取りで医者訪問は行われるの。





まず自分のプライマリードクター(又はファミリードクター。かかりつけの医者。)のところへいって診てもらう。
その後に『ふんふん、これはたぶん○○ね〜。××をつければ治ると思うけど、そうじゃなかったらドクター△△にアポを取ってみてもらいましょうね。」
というのが普通の流れ。





お腹が痛かったら、内科かしら?胃腸科かしら?と悩まずにまっすぐこのお医者さんのところへ行って診てもらうんです。
そしてそこで「きっと胃だわね。」と判断されて、専門家に診てもらう必要があればそこにアポを取らされる。
って感じ?






というわけで、私もとりあえずいつも健康診断などで診てもらう、ここWest SeattleにあるSwedish Medicalへ電話を入れてみました。





そしてTriage Nurse(いろいろ症状などを聞いてくれて、指示をくれるナース。)と話をして、その結果その日の午後いつものドクターとは違うDr.Watsonが診てくれることに。





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すぐ診てもらえて良かったね!





面白いな・・・と思ったのは、眼を診てもらいに行ったのに、最初にアシスタントの女性が私の体重を量って、その後に血圧と体温を測ったの。
徹底してるんだわねぇ〜。





 でも何のため?






そしてしばらくしてやって来たDr.Watson、早速「どうしましたか〜?」と質問。





私は「こんなの出来ました〜!」と、あっかんべーをしてみました。





すると・・・すかさず、「それ、Sty(スタイと読む。)みたいだねぇ・・・。」と。





 へっ!? もうわかっちゃったの??





 Sty 又は、Stye とは?

霰粒腫、又は辞書によると、ものもらいと出てます。
(も一つ、麦粒種というのもあります。)
でも私のはかゆみも痛みもないもの。
ドクターによると、瞼の皮脂腺が一部詰まって腫れてしまう病気らしいです。





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ボク、優秀な医者ですから。





Dr.Watson、眼医者さんでもないのに、そんなにすぐわかっちゃって良いわけ??
とひそかに思ってたら、「薬を出すからそれを塗って、温めたタオルで・・・云々。4日間続けてね。」と早いはやい!





すごいなあ・・・と思っていたら最後に落とし穴、





「んで、治らなかったら、専門医紹介するから。」





 あ〜〜〜っ・・・やっぱねぇ…そう来ると思ったさ。 あなたは眼医者さんじゃあないもんねぇ・・・。




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やられたね!





さて、クリニックの近くのSafeway内にあるファーマシーで買ってきた(処方箋持ってね。)塗り薬をつけ始め、今日がその4日目なんですけど・・・。
今日一日できれいに治るんでしょうか?




専門のお医者さんに行く羽目になるのかなあ・・・ 






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心までどんよりーーー。





皆様も、眼は大切に致しましょう〜






アメリカでは健康が第一ですわ〜☆

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おれんぢ猫さん☆

アメリカで専門のお医者さんに診てもらうのって結構大変な事なんですね。
私の場合、ハワイで胃腸科にかかったことがあるんですけど、すごくスムースに行けたのは、海外旅行損害保険に加入していたからなんだと気づきました。
今現在も海外旅行保険に加入しているんですが、もう間もなくアメリカの保険にかわる予定です。
病気しないよう気を付けなくっちゃ!

それにしても、、おれんぢ猫さん、目は大丈夫ですか?
期限の4日目ですが、今日一日で完治するといいですね!
お大事になさって下さいね。
pinksalmon
2012/10/21 11:38
まぁ!大変! アメリカでは滅多なことでは
お医者さまにかかれないわ!

こちらでいう メボ なのね。
その先生の診断が当たっています様に・・・。
お薬欠かさず付けてくださいよ!
どうか、お大事に。
chigusano
2012/10/21 21:51
pinksalmonさん、
めんどくさいです!
保険があるかないかで違いが出る国ですね。
アメリカほど医療費の高い国は他に無いんじゃないか…?と思うほどですよね。
こんなに進んでる国なのに、何故だろう?と思ってしまいます。

目は…良くなって来てる!と思うと、あれ?同じだ…と思うときがあって、薬は一日お休みして、温タオル治療をもう少し続けてみようと思います。
やんなっちゃうなー!
でも心配して下さってありがとうございます。
早く治りたいです…ぐすっ…。
おれんぢ猫
2012/10/22 04:12
ちぐささん、
そうなんですよ〜!
健康でいることが本当に大切って思います。

メボ、っていうんですか?
薬はちゃんとつけてま〜す^^。
早く治れ!と、自分で光線を送りながら…!!
おれんぢ猫
2012/10/22 04:15
おれんぢ猫さん、目、大変ですね(>_<)
まだ治ってないですか〜?
私、前に、角膜潰瘍やったときに、これは絶対、かなりヤバい!って感じだったので、旦那の決断で、Walk-Inがオッケーの眼科医に、朝一で、アポ無し突撃しました!目が真っ赤だったので、明らかにヤバいと思ってくれたのか、予約と予約の間に、無理やり捻じ込んでくれて、無事、診てもらえましたよ〜。1時間待ちましたけど、お医者に、「もっと遅れてたら、失明の危険もあった」と言われて、青褪めました・・・。確実性が高いとは言えないし、ただ単に私がラッキーだっただけかもですが、緊急の時は、こういう手段もありかもしれません。
ZIZI
2012/10/23 17:38
ZIZIさん、
迷惑なものをもらってしまいました…
私のは全然やばい感じがしなくて、それもいけないんでしょうね。
目も赤くないし、痛みも無し、見た目も普通。
でも下まぶたをめくると、そこにぶっくりとあるんです。
赤いのが
そうか、Walk inが大丈夫な眼医者もあるんだ!
ネットで調べたら、近所のは皆ダメだったので…考えませんでした。
もう少し様子を見て(治療はまだしてますが)また専門のお医者さんにお世話になるかもしれません。
嫌だなあーもう!
おれんぢ猫
2012/10/24 03:46
おれんぢ猫さん、その後目は良くなられたでしょうか?
どうかお大事になさってください。

実は私、症状が酷くて、どこの科に掛かればいいのか明らかに分かってる場合は、アメリカでも専門医に突撃アポ入れしますよ(笑)

以前、アメリカのシステムに振り回されて、専門医にたどり着くまでに1ヶ月とか掛かってほんとに嫌いになったので、すっ飛ばします。

行くと、どこの紹介かなあ?とか言われたりしますが、いや、いつも行ってるWalk-inの同系列医院のリストであなたを見つけたので、とか言うと、まあ、それもありだわな、と笑われます。

ちなみに、10年くらい前にちょっとの間だけPrimary care doctorになっててくれたお医者さんが遠くへ引っ越ししちゃったので、今はそれすらいません。
いざ大病となれば、医者は今までの他の病院のカルテを開示要求してくれるだろうし、持病もアレルギー以外ないし、今のところPrimary Doctorを持つ意味は特にないんじゃないかなあと高をくくってます(^^;
prunus
2012/10/27 03:23
prunusさん、
ありがとうございます〜!
目は治るような…そうでもないような…
微妙なところです。
やっぱり私も専門医に「頼もう〜!」訪問すれば良かったですね(涙)。

本当にアメリカ医療のシステムってめんどくさいですよね。
他でもさっさと「正しい道順」をパスして、突撃アポしたという方もいるし、結構いろいろあり…のような。

私は目さえ治れば何でもいいんですけど。
そうさせてくれないようなシステムに辟易します。
普通のアメリカ人たちはどう思ってるんでしょうね?
(うちの夫は参考にならないので…。)

おれんぢ猫
2012/10/28 04:42

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