おれんぢ猫の今日もひとり言

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zoom RSS Too close to home ・・・怖っ!と思った日

<<   作成日時 : 2012/05/31 09:23   >>

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今日は特にクレイジーな日だった。


メモリアル・デーの週末から今日にかけて、


ここシアトルで何件もの銃がかかわる殺人事件が起きている。


いったいどうしちゃったのぉぉぉ〜〜〜??


ラジオやテレビのニュースを聴いても、


「シアトルでこんなに悪質な事件が起きるなんて・・・。

それもこんなに続けて起きるのは、一体どういうわけだ!?!?」



と、頭を抱えている人が沢山。



私もその一人よ〜。



画像

せっかくのお昼寝が台無しだよ!



だってここはこういった事件で有名な場所じゃあーない。



(と、思いたい・・・




そりゃあアメリカはどこに行ったって、”Gun Violence” の危険はごろごろしてる。



誰でも過去に犯罪歴がなければ、銃を買うことはできるから、事は簡単。



画像




それに、ブラックマーケット、密輸など、悪人が銃を手に入れるのは簡単だ。



でもさ、平和を愛するヒッピーさんたちが沢山集まるシアトルだよっ



どうなのよっ??



そこで私は思ったのだ



・・・



こういうのはどうだろうか?



俗に言う ”Hand Gun”



ライフルやショットガンのような大きなのではなく、短いの。



これを取り締まると、犯罪は減らないだろうか?



犯罪もそうだけど、子供の銃での事故も減らないだろうか?



だってさ、ギャングや泥棒野郎どもは、銃をいつも服の中に隠し持っているじゃない?



そこが問題なのよっ!!



隠して持ち歩けるものを簡単に許してしまうのがいけないの。



だからこのHand Gunを完全に所持禁止、



または買う人は犯罪歴のチェック+Gun Schoolへ通って、



テストに受からない限り、買えない、所持できないことにする。



そんな風にルールを変えたらどうだろう?



今すでに所持している人も、テストを受けないといけない。



映画「ビバリーヒルズコップ」の中の一シーンのように、



真夏の暑い中、わざわざ黒の丈の長いトレンチコートを着ている人を見たら怪しい!って、



きっとあの中に大きな銃を隠しているんだ!って、警察に通報できるチャンスを与えられる、



それでほんの少しでも、一件でも犯罪を防ぐことは不可能ではないだろうか?



甘いですかね?



どう思う?



画像

あ、僕はね、今忙しいから。
銃なんて持ってませんから。
(でも針を隠してはいるんですけどね〜。へへ!)




「そんなのもう遅いよ!銃はもうすでにそこらじゅうに散らばってるんだぜ!」って言う人もいるかもしれない。



でも、数を少しでも減らしていくことにはならないだろうか?



”We have the right to bear arms!” (私たちには銃を所有しても良いという権利がある!)


というのをよく聞くが、



「権利」にはそれに伴って、重い責任がついてくることを良く理解している人は少ないと思う。



画像

どんな事でもどっかから始めないとね。



いやいや・・・テレビで今、容疑者が警官に囲まれて自分で命を絶った・・・とか言ってます。



その現場がここから何とも近いようです・・・!!



怖〜っ



今ここに座って、ぴたぱたタイプしている最中でも



どっかでヘリコプターの音や、警察の車のサイレンが聞こえてたんです。



だっからかぁ〜!



そんなご近所でそんなことが起こっていたのねぇーーーー!!!



地図でみても、ここから北へ20ブロックもないじゃないっ!!!!



アメリカって怖い・・・



画像

僕はこっから出ないかんね!!



ところで今朝この事件を聞いてから、今日はSafewayへお買い物へ行って来たのですけど、



思わずしてしまったことがあります。



それは・・・



『きのこ確認』


・・・。


「本当に・・・うちのものは・・・あきらめの悪いお人でございます・・・



きのこの棚へまっしぐら!


そして、見つけました。


ポータベロー


結果、やっぱり・・・ポータベローに間違いないっ


イェーイ!!



やったー!!



かんぱーーーい!!!



でも・・・たぶん・・・85%くらい・・・当たってると思う・・・!!



おうっ!?たったの85%なの??



やっぱりねぇ・・・。 それじゃダメよねぇ・・・。



でいびにも「100%確かじゃないとねぇ・・・。」って言われちゃったし、



私の知らないDeadliest Mushroomかもしれないし・・・。



やっぱりやめとこうっ〜!と、(また)思った私でした。



画像

そうそう。
やめとき〜!




窓が開いているので、そこからMock Orange(バイカウツギ)の良いにおいが漂っています。


あ〜・・・小鳥ちゃんも外で歌っているし、平和なんです、たった今は。


これがずっとずっと続いてくれますように・・・。



皆さんも、気をつけて日々お過ごしくださいませ



ではね〜☆

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
今日はずっと家にいたのですけど、学校から帰ってきた息子が、たまたま警察署の近くにいたらすごい勢いでパトカーが何台も出て行ったといってました。ニュースをみたら、こわーーー!いつも行く場所の近くだし(涙)。
本当にハンドガンを取り締まって欲しいですね。交差点で止まっても隣の車が銃を載せてるかもしれないって考えると怖すぎです。
Tomozo
2012/05/31 10:14
警察が容疑者を追い込んだ場所を聞いて、オレンジ猫さんの事が頭によぎりましたよ!やっぱり近くなんですね。ちなみにうちは、あのカフェに比較的近いです。私もセイフウェイに行くつもりだったんだけど、止めましたよー。情報がなかなか公開されないから、不安だったし。
確かに今から銃の規制を始めるには、流通してる数が多すぎますよね。けど、だからと言ってこのままにしておくと、更に状況は悪化するだけですからね。なんとしてでも厳しく取り締まっていただかないと、犠牲者が増えてしまいます。
shoko
2012/05/31 10:20
お花がゆったりと咲いて
素敵なシアトルでも そういう物騒なことが
多発しているのですね。
こちら京都でも とんでもない事件が
起きたりして
どこでも 人の気持ちが角張っているように
思われます。
もっと自然に 人間同士、仲良くなれない物でしょうか。 
銃の最終目的は 人を殺す道具ですものね。そんなの必要のない世の中であってほしいです。
chigusano
2012/06/01 00:11
まだ一年も住んでないけれど、
シアトルは比較的安全なところだなあって思ってたので、
昨日は、ショッキングでしたね・・。
最近、殺伐とし始めているのはなぜでしょうね。

アメリカのように、
大国で、多種多様な人種が混在していて、そして、
自由に銃を買って持てるようになってから、もはや長い時間が経ってしまっていると、
すでに、銃規制を厳しく取り締まっていくことは、
現実的に難しいと考える人のほうが、
多い気がします。

だから、銃弾を・・・売るのを規制するとか・・。
いやもう、すでに出回っているものを回収するのは難しいでしょうけれど、
今から出て行く銃弾の数を減らせば・・ゆるやかでも、少しずつ銃による被害は増えることはなくなるのではないかと思うんですけど・・甘いのかなぁ。

悪いやつらから身を守るためだと言って、銃を保持しても・・・でも、いくら悪党でも、
人を殺めたら、その後のその人の人生って、
どんなものなのだろう。私には想像できないです。
masaking
2012/06/01 02:34
Tomozoさん、
わかります!
Road rageとか言いがかりの喧嘩とか、相手が銃を取り出して…!って言うニュースよく聞きますもんね。
うちの旦那も喧嘩っ早い方なんですけど、相手が銃を持っていたら…?と、私はいつもひやひやします。
本当に怖い…。
何とかしてほしいもんです。
オレンジ猫
2012/06/01 02:53
shokoさん、
気にとめてくれてたのですね〜!
うれしいデス…
Univ.Dist.だったから、きっとあのカフェに行ったことのある人や、近くに住んでいる方もいるだろうなあ…と思ってました。
Safewayから戻ってくる時も、道でUn-markedのパトカー…らしき車をちらほら見かけたんです。
そして家に戻ってからもニュースで「家の中にいて、鍵をかけていたほうが良い。」なんていってるし!!
怖かったわあ…。

そうそう!
私も、遅すぎる…としても、取り締まるべきだと思うんです。
絶対!!
オレンジ猫
2012/06/01 02:58
ちぐささん、
そうなんですよ〜!
このところお花がきれいな季節だな〜空気もいいにおいだな〜って、暢気にいたので、かえってショッキングでした。
日本人にとっては銃なんて、一生に一度本物を見るかどうか…?なんてものですもんね。
アメリカではあちこちに出回っているのが恐ろしいです。

>銃の最終目的は 人を殺す道具
全くです。
人は自己を守るため、といいますけど、何かそうしなければならないことが悲しいですね。
オレンジ猫
2012/06/01 03:02
masakingさん、
私も思うんです。
人が人に危害を加えて、それが自分の痛みとして感じられない…というのは、不自然…というか、人間として私には考えられないんです。
どっかおかしいですよね?

昨日の「あの犯人」は、精神的に少しおかしかったと新聞で読みましたけど、そういう人が簡単に銃を手に入れられる世界はもっとおかしいんじゃないかと。

いっつも思うんです。
カウボーイが腰に拳銃を2丁さげて、町を闊歩している時代は終わったんだけどなぁ〜…と。
そこからまだ抜け切れないアメリカなんですね。
だから沢山の”良きアメリカ”の歴史から離れられない市民達の声のために、銃の規制に踏み切れない、そんな気がします。

ちなみにニュースでは、最近の何件もの事件があっても、シアトルは他に比べると、(例えばシカゴやLA, NY, )まだまだ恐ろしいところじゃないらしいです。
その比べ方も何だかな〜なんですけど。

アメリカ政府も日本で明治時代にやった「断髪」と「断刀」みたいに、思いっきりやってみろよ!と言ってみたいです。
(ち、違うか…。
オレンジ猫
2012/06/01 03:19

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